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【おじおば旅行】冬の日光へ旅行に行ってきたよ~1日目~【鬼怒川・川治温泉】

おじおば旅行

※このブログではおじ=私、おば=妻としてお読み下さい。

こんにちは!おじです。

1/7~8におばと一泊二日の日光温泉旅行へ行ってきました♨

日光と言えば紅葉シーズンに行くという人も多いでしょう。
しかし、人混みを嫌う私たちは寒いシーズンを狙って行ってきました。
寒い時期なら出歩く人も少ないので観光地も落ち着いて回れますよね!

今回は2日間の旅行の様子を書いていきます。
日光旅行を考えている人の参考にもなるかと思いますので、ぜひとも最後まで読んでみて下さい!

1日目

いざ日光へ

今回の旅行では全て電車とバスを利用します。

まずは日光方面へ走る特急リバティ🚈へ乗ります。
ちなみに旅行へ行くときに利用する、新幹線や特急などの事前予約の際にわが家がこだわっている事は、電車から見える景色を地図などで調べ、移動中の車窓を想像して座席を進行方向に対し右側なのか左側なのかを決めています。

乗車駅は北千住駅、そして降車駅は下今市駅です。

最初の目的地は、東武ワールドスクエアですが、特急リバティなら東武ワールドスクウェア駅に停車するのでそのまま乗って行けば早いです。

しかし!今回の旅行の目的での一つに「SLに乗る」というプランがあります。
そのためSLの発車駅である下今市駅に降りる必要があるのです。

SL大樹でGO!

※参考→SL大樹公式HP

SLに乗れるってワクワクしませんか?
なかなか乗れる機会がないのでチャンスがあれば乗りたいですよね!
なんと!そんなSLが日光市内を走っているのです💨

その名もSL大樹

SL大樹

大樹は二方面に走っていて、一方は日光駅行き、もう一方は私たちが乗った鬼怒川温泉駅行きでともに下今市駅から発車しています。

事前予約や料金は普通の特急券と同様で、1ヵ月前から座席予約が可能で乗車料金と別で指定席料金が必要になります。
※詳しくは公式HPをご参照ください。

また車両編成もその日によって変わるようです。
私たちが乗ったパターンは3両編成で、普通座席車両が1号車と3号車、2号車はテーブル付きのボックス席の車両(ファミリー向けかな?)で、2号車には展望車両があり、窓がなく座席が外に向かって並んでいて風を感じながら乗る事が出来ます。(展望車両は、誰でも自由に出入りが出来ます。)

おじ
おじ

SLだから車内は煙の臭いが少し気になるかな。
でも、それもSLに乗ったいい思い出になったと後で思えるよ!

車内では専属のカメラマンさんがいて、一組一組に記念写真を撮るか聞いて回ってくれます。
多分ほとんどの乗客が撮ってもらっていたかと思います。ちなみに私たちも撮ってもらいました。
撮影してもらった写真は1200円で購入できます。
私たちは購入しましたよ!

おじ
おじ

今では、写真はスマホで撮ってデジタルのアルバムに保存しているけど、久しぶりにプリントしてもらった写真を見た時はなつかしく感じたよね

下今市駅を出る時、駅の人が手を振って送ってくれます
また目的地に向かう途中の地元の人も、手を振ってくれるのでその人たちに向かって手を振り返すのも楽しい思い出です😁

おじ
おじ

ワールドスクウェア駅に降りた時も、SL大樹と乗務員のみなさんに感謝の意味を込めて、手を振って見送ったよ👋

お昼を食べよう

SL大樹を見送り、駅を出てまずはお昼を食べよう!という事で、事前に調べておいた地元の食堂へ向かいます。

お店の名前は〈おかめ食堂〉さん!
東武ワールドスクウェア駅から歩いて10分ほどで到着です。 

おかめ食堂

地元の昔ながらの食堂って感じのお店です。
蕎麦やかつ丼など特段珍しいメニューはなかったのですが、おばが頼んだカツ丼はどこか懐かしく「久しぶりにうまいカツ丼を食べた‼」って感じでしたよ。

おかめ食堂

われながらいいお店をチョイスしたなと感心しました(笑)

おじ
おじ

おかめ食堂へ向かう前に、東武ワールドスクウェア内のコインロッカーに着替えなど観光に必要のない荷物を預けて行ったよ。

ワールドスクウェア駅は小さい駅で、コインロッカーは無いからね。

 

東武ワールドスクウェアでガリバー気分

最初の目的地、〈東武ワールドスクウェア〉
世界の名所がミニサイズに作られていて、まるでガリバーになった気分になれるという場所です。

鬼怒川方面の観光地の定番ではないでしょうか。

※参考→東武ワールドスクウェア公式HP

以前から一度来てみたいと思っていた場所で、ようやく来ることが出来ました!

おじ
おじ

スケールは小さいけど、すごく精巧に作られているから本当に旅行気分を味わえるよね

足湯カフェでまったり

東武ワールドスクウェア内を歩き回ったら足に疲労感が…というのはすでに予想済みだったので、事前に良さそうな足湯を調べてありました(ニヤリ)

足湯カフェ エスポ

足湯カフェエスポ

ここは《ホテル サンシャイン きぬ川》さんの一角にある足湯施設で、宿泊客じゃなくても利用できます。

東武ワールドスクウェアからは徒歩で20分ほどですが、私たちはバスを利用して近くのバス停まで行きました。

カフェというだけあって、足湯があること以外はちゃんとしたオシャレなカフェです。(褒めてます笑)
カフェの中にロビーとつながった感じでカフェの席があり、足湯の席は外にあるという作りになっています。

店に入るとまず「足湯をご利用ですか?」と聞かれます。私たちが到着した時は足湯はすでに満席になっていて、10分ほど順番待ちをしました。

※店内の席は空いていたので、足湯を利用しない方や時間がない方は店内での飲食も可能です。

順番が来たら、レジで注文して支払いを行い、足湯タオルと番号札を持って足湯へ向かうというシステムです。

足湯カフェから見える風景は、目の前には自然豊かな山と鬼怒川を架ける鬼怒楯岩大吊橋がいい雰囲気で望めます。

足湯を満喫して十分あったまったところで、カフェから見えた鬼怒楯岩大吊橋を渡ってみよう!💨って事になり行ってみました。

鬼怒楯岩大吊橋