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【体験談】おじの入院記録 ~術後の一般病棟編1~

入院記録おじの入院記録

術後の一般病棟での生活1

【前回までのあらすじ】

先天性の心臓弁異常が発見され、生まれて初めての手術をする事が決まりました。

しかも開胸手術です(ひぃ~)

初めての入院、初めての手術…何が待ち受けてるのかも分からず手術日を迎えました。

そして、無事手術終了!

そのままICUに運ばれ一晩過ごす事になりますが、まぁとても長い夜でした。

なんやかんやで、無事にICUから一般病棟に帰ってこれました。

この記事では、術後の一般病棟での様子を紹介して行きます!💨

※この記事では、おじ=私、おば=妻としてお読み下さい

術後の一般病棟での生活1

面会

入院編でもお話しした通り、コロナの影響で面会が許される時は

  • 入院時の付き添い
  • 手術当日
  • 手術翌日
  • 退院当日

です。

なので、手術翌日はおばが来てくれました。

が、荷物を看護師さんに託したらすぐに帰らされてました笑

やっぱりコロナが憎い!

食事

ICUの記事でもお話しした通り、食事の時は態勢をベッドのリクライニングで起こして、そこから自力で首を前に出す必要があります。

胸骨が切れてるのでそれが痛いのですよ😣

食事のメニューは、おかずは特に手術前と変わらないのですが、ご飯はおかゆになります。

今まで風邪をひいた時などでも、おかゆを食べる事は無かったのですが、この時はおかゆのありがたみをシミジミと感じました。

ただ、数日して体調も回復傾向になり普通のご飯が食べられるくらいになると、おかゆを見るのも嫌になるほど飽きてます😅

術後は食欲がなくご飯が食べられなくて不安を感じるかと思いますが、大丈夫です。

ちゃんと食べられるようになるので、その時に食べられる量を頑張って食べるようにしましょう!

おじ
おじ

安心してください!食べられるようになりますよ!

トイレ

ルール

トイレは術後すぐには自力で行くことが出来ません。

なので、トイレに行きたい時はナースコールを押して看護師さんに来てもらい、車イスでトイレに行き、終わったらまたナースコールを押し迎えに来てもらいます。

トイレの使用時は、万が一の事が起きた時の事を考え、ドアのカギは閉めないようにします。

これは仕方ないのですが、たまにお年寄りの方が間違えて入ってきてしまう事があるんですよね~

なので廊下で人の気配がすると落ち着きません(^-^;

オムツ

手術前に履いていたパンツは、手術中にオムツに替えられています。

そしてそのままICUに行き、一般病棟に戻った時ももちろんオムツです。

大人になって初めてのオムツなので、ただただ恥ずかしいです。

初めてトイレ行った時は、一瞬オムツの付け外しに戸惑いました😅

早く普通のパンツが履きたい!

記録

私の場合、手術の影響で体内に水が溜まりむくんでいました。

そのため、利尿剤で尿と一緒に水を出してむくみをとっていたのです。

先生と看護師さんが私の排尿状況を管理するため、毎日私が飲んだ水分量と排尿量を記録していました。

トイレには、私専用の計量する容器が用意されているのでそれで計量します。

これは、退院する前日までやるのですが、だんだん面倒になってくるんですよね…仕方ないのですが😅

りきみ過ぎにはご注意

入院中はポータブル心電図?(正式名称が分かりませんが💦携帯用の心電図と思ってください)をずっとつけています。
これも退院の日まで続きますよ。

で、これで私の心拍数などの情報がナースステーションに飛び、看護師さんたちが私の状態を把握してます。

なので、心拍数が急上昇すると看護師さんたちが慌てて来ます💨

トイレで心拍数が上がる原因…

そう、それはりきむ事です!

そう、それはお通じの時ですね。(汚い話でごめんなさい🙇)

「シンジさん!大丈夫ですか!」

はい、問答無用でトイレの扉を開けられます。
はい、恥ずかしいです

看護師さんたちは、患者の容態が急変したと思い駆けつけてくれているので何も悪くはないです。
悪くないのは分かっているのですが、このプライバシーが全くない状況は本当にストレスです😅

心拍数が上がった原因が、りきみによるものだと分かると怒られます。

じゃあどうしたら良いんだよ!って思いますよね?

正解は、「りきまないと出ないな」と思ったら、無理せずあきらめて、看護師さんに言って下剤をもらい緩くなったら出します。

これは私が入院していた病院で実際にあった話なのですが、私と同じく心臓の手術を終え入院していたご年配の方が、トイレで心拍数があがりナースコールを呼ぶ間もなく倒れて、そのままお亡くなりになってしまった事例があったそうです。

ですので、看護師さんは心臓に負担がかかる事をすると心配して、患者を叱るのです。

そう、看護師さんの優しさなのです。

おじ
おじ

私たち患者は、看護師さんたちに支えられて元の体に戻って行きます。

それを忘れず、看護師さんたちに感謝をして生活をしなければならないのです。

続きはこの次の記事で!

おじの入院記録
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おじおば散歩