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【体験談】入院に必要な持ち物を紹介

おじの入院記録

私が実際に、入院時に持って行った物を紹介します

実際に私(男・40歳)が約3週間の入院で使用した持ち物を紹介します。
これから入院する予定がある人などの、役に立てれば嬉しいです!

※これから紹介する物は、1度に全て持って行ったわけではありません。
何回か妻に病院に来てもらい、荷物の受け渡しをしています。

持ち物と解説

入院時に必要なもの

印鑑

入院時に誓約書などを書くので印鑑も必要になります。

保証金

入院時の受付で保証金が現金で必要となります。
金額は病院によって異なりますが、入院前に説明されるので安心してください。

保険証・診察券

これはどの病院でも必要ですよね

お薬手帳と服用中の薬

現在服用している薬とお薬手帳を病院に渡しましょう。
医師と看護師が患者を管理するために必要になるものです。

限度額適用認定証

医療費が高額になるため、入院する前に発行してもらって当日受付で提示しましょう。
限度額適用認定証とは→こちら

認定証の発行が支払い時に間に合わない場合は、払い戻しの手続き方法などを案内してもらえるはずなので病院の入院受付窓口に相談してみてください。

申請してから認定証が届くまで約1週間かかるから、入院する事が決まったらすぐに申請しておいた方が安心かもね

衣類など

部屋着・ルームウェア(ズボン、上着)

自宅で着るような服で大丈夫です。

ただ、院内の廊下や外来の待合場所などを移動する事もあるので、他の人が見ても不快でない服装が望ましいです。

着る服のタイプは、手術した部分をすぐに医師などに見せれるような服にすれば、脱衣や着衣の負担が減ります。

開胸した私の場合は、術後に胸の様子を見せる機会が頻繁にあったので、前開き出来るタイプの服を着用していました。

防寒用の上着を持って行くなら、脱ぎやすいカーディガンが良いです。

持って行った前開きの部屋着は、マジックテープで前を留めるタイプのもので、服を脱ぐ時パッと脱げるので看護師さんに好評でしたよ

リハビリ用ズボン

廊下を歩くなどのリハビリなら部屋着で問題ありませんが、エアロバイクを使ったり少し動きが大きいリハビリを行う場合は、動きやすいズボンがあった方が良いです(必須ではありません)

肌着

普段から着ている、ユニクロの肌着を持参しました。
冬に入院する場合は長袖、タイツがあると安心です。

検査によっては、ヒートテックNGの検査がある場合があるので、事前に確認しておくと着替える手間が省けます

靴下

冬に入院する場合は防寒対策として必要となります。

サンダル

他の入院患者の方々が、何を履いているか見ていたのですが、サンダルだったりスニーカーだったり様々です。

私のオススメはサンダルです。

理由は、入院中は検査が多く靴を脱ぐ場面が多くあります。

また、病室でもベッドの上で生活する時間も多いという事から、サンダルの方が動きやすいですよ。

リハビリ時でもずっとサンダルでしたが問題ありませんでした。

パジャマ

入院している人の中には、一日中ずっとパジャマで過ごしている人もいます。

私の場合は、起きている時と寝る時でメリハリをつけたかったので、パジャマをもって行きました。

パジャマの場合は、寝るだけなので見た目は気にする必要もありません。

ただ、就寝時も看護師さんが患部などの様子を見にくる場合もあるので、やはり前開きなどすぐに脱げるようなものが良いです。

下着

これは皆さん当然持って行きますよね。

タオル類・ティッシュ類

バスタオル・フェイスタオル

使用目的はお風呂や洗顔だけではありません。

手術後ICUに入った時に自分の体の下に敷き、汚れなどを受け止めたり体を拭いたりする目的もあります。

また、自宅にあるバスタオルがスリム型や小型のものしかない人は、一枚は大きめのバスタオル(普通のサイズで大丈夫です)を用意しておきましょう。

持って行ったバスタオルがすべてスリムタオルだったんだけど、看護師さんに「小っちゃ!」って言われて恥ずかしかったよ

ティッシュ

ティッシュは病室には置いてありません。
術後は特にティッシュを多く使います
なので、1箱新品を持って行くと安心です。
ちなみに、私は3週間で1箱使い切りました(笑)

ウェットティッシュ

テーブルが汚れた時などのサッと拭ける様に用意しておいた方が安心です。

さらに、コロナ対策として除菌仕様の物であればさらに安心ですね。

その他アメニティグッズなど

歯磨きセット

これも皆さん当然もって行きますよね。

ただ、歯磨き粉のキャップは回すタイプの物は避けた方が便利です。

特に手が自由に使えない人は、キャップを回すという行為が大変です。

シャンプー・ボディーソープ

歯磨き粉と同様、キャップは開けやすい物かプッシュ式の物の方が使いやすいです。

また、術後はシャワーを浴びれない日が数日あります。

その日のために、ドライシャンプーを持って行けば多少はサッパリしますよ。

ドライヤー

病院で、乾かすだけの最低限の機能ものがあるかと思いますが、こだわりがある人は持参した方が良いです。

化粧水・リップ・ハンドクリームなどの保湿グッズ

乾燥しやすい季節の入院なら必要になります。

私は冬に入院したのでカッサカサでしたわ

耳かき・綿棒・爪切り・寝ぐせ直し・シェーバー(カミソリ)

入院中であっても身だしなみは気にした方が印象が良いですね!

メガネ・コンタクトレンズ・目薬

目が悪い人は必須でよね。

不織布マスク

病院によっては、使用出来るマスクは不織布マスクのみとされている病院もあります。

滞在日数分の枚数をもって行きましょう。

枕

病室にある枕は自分に合わない可能性大です。
特に睡眠を大切にしている方は、my枕必須です。

耳栓・アイマスク

夜は音や明かりが気になる事もあるので、少しでも快適に眠れるようにあると便利です。

その他小物など

置時計・腕時計

病室に時計がない事もあります。

スマホなど時間を確認する方法は色々とありますが、置時計や腕時計があればパッと確認できるのであれば便利です。

枕カバー

頭を洗えない日が数日あるので、衛生面でも交換用を用意しておいた方が良いです。

現金

ペットボトルのお茶や水を買うのに必要です。

充電器各種

充電が必要なものは必ず入院前に確認して忘れないようにしましょう。

スマホなどは忘れないと思いますが、それ以外の充電器は案外忘れやすいので要注意です!

あったら良いもの

特に無くても良いけどあった方が良い、というものを挙げてみました。

ファブリーズ

自分の使用している、ベッドのシーツや枕の匂いが気になるので持って行きました。😅

医師や看護師さんなどが頻繁に病室に出入りするので、部屋の匂いは気になります(笑)

看護師さんに陰で「あの部屋くっさ~」とか言われたくないよね

ノートとペン

入院中は、主治医から病気の事・手術内容・退院後の注意事項、薬剤師から薬に関しての注意項等など様々な事を説明され覚えなければなりません。

メモする物があれば便利ですが、スマホなどでもメモは出来るので必須ではありません。

暇つぶしグッズ

入院中に過ごす時間のほとんどが暇です。

そのため暇つぶしをする物が必要になります。

私が持って行ったものを紹介しますのでご参考にしてみてください。

ノートPC・マウス

私は入院中に、とある資格の勉強をしていたのでPCを持って行きました。

病室のテーブルは狭いので、マウスを大きく動かすほどのスペースはありません。

もし、トラックボールタイプのマウスがあれば、場所を節約できるのでオススメです。

タブレット

私はiPadでAmazonプライムやHuluなどで映画を観たり、kindleで読書をしていました。

ポケットWi-Fi

私は入院のためにわざわざポケットWi-Fiをレンタルしました。😅

あらゆる暇つぶしグッズを使用するには必要不可欠です!

私の入院した病院は、Wi-Fiが飛んでいましたが電波が弱くて快適には使用できませんでした。

私がレンタルしたポケットWi-FiはこちらのWiFiレンタルどっとこむ。

1日からレンタルできて期間縛りがないので、必要な時に申込み、いらなくなったら返却できます。病院に届けてもらうことも可能なので、入院後に必要になった時にも使えます。

入院期間が延びても自動で利用期間が延長され連絡の必要もないので、入院期間が決まっていない方にもおすすめです。

イヤホン

私が持って行ったイヤホンは2種類で、1つはスマホで音楽を聞く用です。

そして、もう1つはワイヤー長めのイヤホンです。

私のいた病室のテレビは音が出なくて、イヤホンを差さないと聞けないタイプのテレビでした。

イヤホンのワイヤーが短いと、ベッドに寝ながらテレビの音を聞けないです。(笑)

HDMIケーブル

私はiPadをテレビにつないで映画を観てました。

HDMIケーブルとは、1本のケーブルで映像・音声の両方を伝達することができるケーブルです。

つまり、タブレットやスマホ、PCなどで見ている映像をテレビに映すことが出来るのです。

タップ

病室のコンセント口が少ない可能性があるので、一つあると安心して快適に過ごせます。

持ち物に関する注意とアドバイス

・病院によって貸出可能な物や用意されている物が違うので、入院する前にあらかじめ病院に確認しておくことをオススメします。
また、病室の状況(暖かいのか寒いのか等)も入院前に確認しておくと荷物も最低限に抑えられます。

・私の病院では、手術前と手術後で入る病室が変わりました。
そのため手術当日に部屋を出るため荷物をまとめなければなりません。
私は、その事を知らずに入院する時にほぼ3週間分の荷物を持って来てしまったので、手術当日にほとんどの物を1度も使わず妻に持ち帰ってもらった、という失敗談があります😅
術後また同じ部屋に戻れるのかも事前に確認してみた方が、無駄な労力を使わずにすみます。

・私の場合、入院前に必要なものは全て買い揃えておきましたが、あらかじめ病院の売店に売っている物を下見しておいて、当日買えば自宅から持って行く荷物の量を抑える事ができたかと思います。

荷物を必要最低限に出来るよう考えてみましょう

まとめ

私の場合は荷物が多い方だと思います。

病院で貸し出し可能なのもあえて自宅の物を持って行ったりしてました。

なぜかって?

それは、退屈な入院生活を少しでも快適にするためです!

ですが、病室も個室でない限りそんな広くはありません。

持ち物を少なくすることで、病室を広く使えたり移動を楽にしたりといったメリットがあります。

出来るだけ荷物を少なくする事を私はおすすめします。

リストを作ってみたので良かったら参考にしてみてください!

この記事が、これから入院する人の役に立てたら嬉しいぜ

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