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【おじおば散歩】本厄夫婦が神田明神ではじめての厄払い

神田明神おじおば散歩

こんにちは。おじです。

みなさんは厄年とかって気にしますか?
私は今まで気にした事はないのですが、ふと今年の厄年って何年生まれなんだろ?と思って調べてみたら・・・

厄年でした😮

しかも本厄です・・・

っていうか大厄です!

そんな私をあざ笑っていたおばも調べてみたら・・・

本厄でした(ぷっ)

夫婦そろって本厄っていう事で、これは無視できないので厄払いへ行くことにしました。

そんな厄年夫婦が厄払いへ行ってきたので、厄払いの実態を紹介していきます💨

※このブログでは、おじ=私、おば=妻としてお読みください。

厄年とは

厄年の事をよく分かっていない人のために、厄年とは何ぞやってのを簡単に説明したいと思います!

厄年って悪い事が起きるの?

厄年=悪いことが必ず起きると思っている人が多いですが、実際には「起きやすい」って事なので悪いことも起きるかも知れませんが、絶対に起きるわけではないのです。

大きな変化が起きる年という意味もあるそうなので、人生のターニングポイントと考えれば良さそうです。

自分の厄年っていつ?

一般的には厄年と言うと「本厄」指しますが、実は、前厄→本厄→後厄と言った3年間を厄年と言います。

おじ
おじ

まぁみんな気にするのは本厄だよね

ここでは本厄=厄年として説明していきます。

厄年に当たる年齢は男性と女性で違います。
・男性=25・42・61歳
・女性=19・33・37・61歳
となります。

注意しなければいけないのが、この年齢は「数え」の年です。

普段私たちが年齢として使っている「満年齢」は、産まれた年を0歳としますよね?
数えとは、産まれた年を1歳と数えます。

しかも年齢が増えるタイミングも違うのです。

満年齢が増えるタイミングって言ったら誕生日になりますよね?

でも、数え年の増えるタイミングは正月(1月1日)になります。
ただし、数え年も数え始めは産まれた日からになります。

おじ
おじ

ちょっと何言ってるのか分らんわ

なので現在の自分の年齢から、誕生日が来ていない場合は+2歳、誕生日が来ている場合は+1歳と考えてもらった方が分かりやすいかと思います。

ややこしい!って思う人は、安心してください。

ちゃんと早見表が存在します。

大体の表には、元号で何年生まれの人が該当するかが書いてあるので分かりやすくなっています。

大厄とは?

そんな厄年の中に「大厄」という年が存在します。

男性は数えで42歳、女性は33歳の年になります。

読んで字のごとく、他の厄年よりも普段気を付けて生活しましょうねって年になります。

おばはシレっと大厄過ぎてたわ(ぷっ)

おじ
おじ

これって、おじおばの年齢バレてないか?

神田明神とは

私たち本厄夫婦が厄払いに向かったのは、東京都千代田区にある「神田明神」です。

私たちは、秋葉原駅から徒歩で向かったのですが、かかった時間は10分位でした。

神田明神

正式名は「神田神社」となります。
詳しいことは分かりませんが、神田明神って呼び方は愛称の様な物なのでしょうかね?🤔

厄払いに特化した神社を探していたら、どうやら神田明神が良さそうだという事が分かり神社の詳細を調べていたら・・・

「ここ去年も行っとるな」

実は昨年の初詣もここに来てました。

そう、昨年私たち夫婦は前厄だという事を知らずここに偶然来ていたのです。

昨年なぜ初詣をここでやろうと思ったかは忘れましたが、また今年もここに引き寄せられました。
なんか運命を感じますね。

昨年も正月から手術後のリハビリに励み、何とか一年を乗り切る事が出来たのも明神様のおかげかも知らません。

ありがとうございます!

神田明神の境内図→https://www.kandamyoujin.or.jp/keidai/

厄払いの流れ

お祓いをしてもらったのは、大厄である私のみでした。
あと一応わが家の代表として👍

では、神田明神ではどの様な流れで厄払いの儀式が行われていくかを紹介します。

厄払いの時間と料金

昇殿参拝の受付時間は9時~16時で、料金は個人の場合1万円~になります。

なかなか悩む金額ですよね。
わが家の財政はおばが握っているので、おばの許可が必要となりますが快諾してくれました!

詳細はこちら→https://www.kandamyoujin.or.jp/event/detail/?id=129

手水

隨神門という門を入る前に手水舎がありますので、両手を洗い口を清めて境内へ入りましょう。

これは他の神社でもやりますよね。

申し込み

まずは受付の前にある申込用紙に祈願内容、住所、名前(会社の場合は社名と代表社名)、参列される方の人数など必要項目を記入します。
お祓いをしていただく際に、住所と名前を読み上げてもらう為ふりがなは必ず記入しましょう。

それが書き終わったら、祈祷内容を選択します。祈祷内容は何種類かあって、2種類まで選ぶ事が出来ます。

私が選んだ祈祷内容は、厄除け家内安全にしました。

記入が終わったら受付の方に提出してお金を払います。

おば
おば

事前予約は必要なく、当日申込書に記入すればOKです。あと、初穂料はのし袋で納めた方がいいようですが、現金そのままの支払いでも受け取ってもらえました。

修祓(しゅばつ)・祝詞奏上

受付が終わったらタスキ?の様な物を受け取り首から掛けます。

お祓いの時間になるまで外で待ち、時間になったら拝殿へ案内されます。
20分位の間隔でお祓いが行われるため、同じタイミングで申し込みをされた方たちと合同でお祓いを受けます。私の時は5人くらいの方と一緒でした。

お祓いを受ける人が先に拝殿に入った後お連れの人も入ってきます。

てっきりお祓い受ける人と連れの人は別だと思ったのですが、まさか同じ場所でお祓いされるとは・・・

まぁそれは置いといて、全員が入ったところで修祓が行われます。

修祓とは穢れや災いなどを払い清めるという意味があるそうです。

太鼓の音でご祈祷が始まります。

神職さんが明神様に祈願内容をお伝えしていただいている間、私たちは頭を下げて祝詞が終わるのを待ちます。

玉串拝礼 ※コロナのため現在はなし

本来は神職さんの案内で神前まで進んで玉串に願いを込めて二拝二拍手一拝してご参拝するという流れのようですが、現在はコロナのためその場で二拝二拍手一拝するという形で行われます。

神職挨拶

神職さんから挨拶があります。コロナの影響で一部行われない儀式があることも説明がありました。

神酒拝戴 ※コロナのため現在はなし

本来は神様の力が込められた神酒をいただきますが、現在は神酒の代わりに、龍角散より奉納されたのど飴を帰りに好きなだけ持って帰ってくださいとの事でした。

おじ
おじ

おじは1個、おばは2個いただいてきました。

撤下品授与

最後に撤下品を受けとります。祈願内容と名前が書かれた木の神札(おふだ)、お守り、海苔、神社声援(ジンジャエール)をいただきました。

おじ
おじ

ジンジャエールを神社声援にかけるのはセンスを感じるよね

おば
おば

ここまでの所要時間は10~15分程度でした。あっというまやね。

オンライン厄除け?

ちなみに、神田明神ではオンライン厄除けというのも行っています。

神社に行く時間がない方や、コロナ禍で外出を控えたい方には、いいかもしれませんね。

参拝後のおすすめランチ

神田明神参拝後のランチにおすすめなのが、神田明神から徒歩3分の竹やです。

カレーうどんが有名で、食べログ3.62の評価です。

私たちが訪れた時間は開店してすぐ位だったのですが、人気店なのでタイミングによっては並ぶ事もありそうです。

一番人気の海老天カレーうどんをいただきました。

だしが効いたあっさりしたスープで、海老天もおいしゅうございました。